善玉菌が住む良い著内環境は?

善玉菌の環境を保つにはどうしたらいい?

腸内を善玉菌でたくさん増やすと良いのは分かったけど、すぐに悪玉菌増えちゃうしどうすれば善玉菌をたくさんいるままで保てるの?
善玉菌を増やす生活週間などをご紹介していきます。

動物性たんぱく質・高脂肪の食事に気をつける

腸内環境を善玉菌の良い状態に保つには、動物性タンパク質のものや高脂肪の食事を摂り過ぎると腸内環境を乱す恐れがあります。
そんな動物性たんぱく質はどんな食品があるのでしょうか?

《動物性たんぱく質》


動物性たんぱく質は主に、肉、魚介類、乳製品(牛乳など)、たまごなどに含まれます。

・鶏の胸肉
・豚ひれ肉
・エビ
・たまご
・いか


動物性たんぱく質のものを摂り過ぎると、体ではどうなっているのかと言うと、動物性たんぱく質はまず、消化するために胃に運ばれますが、消化→吸収するのにとても時間がかかります。

摂り過ぎると胃でうまく消化できずにそのまま腸へ運ばれます。すると、悪玉菌はたんぱく質がとても大好物なので、消化しきれなかったたんぱく質→悪玉菌が食べる→悪玉菌が増殖→腸内環境悪化となり、結果的に便秘などを引き起こしてしまいます。

さらに、上手く消化できずに余ってしまったたんぱく質は腸内に届くと腐敗してしまい毒素を出す原因となってしまいます。

乳酸菌を含む食品やサプリなどを毎日摂る

乳酸菌を含む食品を摂るとダイレクトに体内に乳酸菌を取り込めます。
では一体どんなものに乳酸菌は多くふくまれているのでしょうか?

《乳酸菌を多く含む食べ物》


・ヨーグルト
・チーズ
・みそ
・キムチ
・ぬか漬け
・塩麹
・ヤクルト
・納豆 
  

主に発酵食品や乳製品などに多く含まれています。そんなに値段もかけずにスーパーで売っているものなので毎日続けやすいですよね。

《私の納豆体験談》


私自身納豆を毎日食べていると便秘が解消されました。
スゴく納豆にはまった時期があり、朝ごはんで必ず納豆を食べていました。
その他の食事は特に気にしすぎず、夜ご飯はあまり遅くならないように食べ
食べ過ぎないようにしました。

すると、3日くらいで便秘が解消され始め、それから毎日でるようになり便秘が解消されました。
毎日食べてから2時間くらいするとお腹がごろごろと動きだし排便していました。
お腹のごろごろも痛くなくすごく動いているという感覚です。便秘じゃない時はお腹も体も軽く疲れにくかったですね。

私自身はヤクルトやヨーグルト(特定のヨーグルトは効果がありました)でもなかなか便秘が解消されませんでしたが、納豆の菌が特に相性が良かったのもあり効果がでました。毎日自分に合った乳酸菌を摂ることは大切ですね。

水分をしっかりと摂る

腸内環境を良好に保つには水分も関係してきます。私達のからだは成人になると約60%が水分で構成されています。

水分量が足りないと脱水症状になったりしますよね?それくらい人にとっては水分はとても大事な役割を果たしています。

水分が足りないと便秘になりやすくなります。
1日に必要な水分の目安量は1.5リットルとされています。

水は一気に飲まず、こまめに水分補給するようにしましょう。1回にコップ1杯ずつを何回も摂るといいですね。

寝起きの朝は、汗をかいて水分が減っている状態です。血液もドロドロになっているので、まず朝起きたらコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

水分を摂ると腸も刺激を受けて起きるので、腸が動きだし便通の改善にも効果的です。

また、排便を我慢してしまうと便が腸内に滞在している時間が増えて腸が便の水分を吸収してしまいます。そのため便がどんどん固くなって余計に便秘になる悪循環にはまってしまいます。

ストレスを溜めない!発散させる!

ストレスを感じると腸の動きも悪化していまします。なぜかというと、腸は自律神経により動いているからです。

意外かもですが、手や足を動かすのは脳が指令を出して動かしているので脳が関係しているのですが、心臓や腸などの臓器は意識して動かしているものではなく、無意識にしていても活動しますよね。

こういった無意識にしていても動いているものは自律神経が関係しています。
なので、ストレスを受けて自律神経の働きが乱れると腸の働きも弱ってしまい便秘に繋がります。

ストレスはなるべくその日のうちに解消するのがおすすめです。
ストレッチやお風呂でリラックスするなど自分のストレス解消法をいくつか持っているといいですね。

まとめ

善玉菌の環境を保つ方法として善玉菌を取り込むやなるべく摂ったり食事に気をつけるなど直に取り込める方法が多いですよね。

1つだけなら明日からでもすぐに実践できるので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

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